2026年4月29日水曜日

1932.考察①NHKアナウンサーの移籍3

 4月28日

理由③NHKという環境で咲きなさい

NHKの番組が優れているとか、良心的だとは全く思わないが、その物量には敵わないということが多い.また余裕ゆえか、天然素材的な番組も多い.その番組のMCは落ち着いたアナウンサーがいい.

30代後半、40代のアナが生きるのはそこだと思う.

しかしNHKの人材配置はうまく行ってないのだろう.

アナだけで数百人いるが、そのうち大半は地方局を回るだけ.東京勤務はその一部.

女子アナも東京勤務の後の育休、産休後の地方勤務がある.

一方で、配偶者がNHK職員だと東京にいられたり、首都圏放送局や関連団体に出向したら逃れられたり、番組が継続したら、そのままとか、

そのパズルの中で貢献度No.1のアナウンサーが移籍し、某局で酷い番組となった。

彼女の容姿と能力はすぐれているが、NHKの癖は苦手だ。

私の好きな番組の担当者はやめないでほしい。おそらくエンタメ系のインタビューをさせたら彼女を超える人はいないと思う。

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