2026年4月29日水曜日

1930.考察①NHKアナウンサーの移籍

 4月28日

昔から私はNHKアナの民放移籍については批判的である.

理由①民放よりNHKの方が上だと思っていることがそもそもナンセンス

まず、アナウンサー採用のプロセスを考えればそれはわかる.

昔も今もアナウンサー志望者は多い.少なくとも採用倍率は100倍.大したことないように思うかもしれないが、全国のラジオ・テレビ、民放、NHKのアナ求人の合計は70人程度の狭き門だろう.

数千人の志望者がいたとしてもアナウンサーの適性があるのは毎年100人もいないだろう.

各局が取り合う頂点の2、3人。そしてその年の採用がある局に散っていく数十人。

元々は大半が首都圏の大学、民放・NHKのアナウンス・スクールに通っていたグループ内でおそらくNHKのアナは頂点ではなかった方である。

よくスクール時代のGSの写真があるが、大抵、傍に写っているのがNHKだ。

つまり民放キー局には入れなかった人がNHKに入っている。

もちろん、NHKには和久田さんのように代々、NHKしか考えてない人もいるが、そんな人はNHKしかない番組を続けることがキャリアだろう。

続く

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