9月20日
「乱歩と千畝」。同窓だから出会っていたという大いなる虚構。
さらに、日本推理小説史と外交史の交錯。
語りは混乱しているが、着想がすごい。
映像の世紀、Nスペががん。
3.AI
深層学習(紋次郎を含めた渡世人像、おそらくデジタル世界の言論空間)の結果
これに具体的名称や表現をプロンプトで調整し、出力
ここが従来の創作行為
この段階での依拠、そして出力結果の類似性が問題
依拠→類似性という判断は稀で、主観的
類似の程度から客観的に判断という場合が多数
しかし、AIはプロンプトにより判断可能.
紋次郎判決はこれに類似した構造
4。二次創作とアイデア表現二分論
実務
キャラクター表現が詳細(もしくはイラスト?)
表現がアイデアに還元されないために
関与者の行為が付加表現なのか表現要素なのか規範的判断
絶メシロードと店側のスピンオフ
世界観なるものへの貢献
9月12日
2.判決の4つの特徴は論点整理上の用語であり、表現ではない
小説の表現→ドラマ→イラストというラインが不明確になっている.
またテレビドラマからイラストについて表現上の本質的な特徴の共通性はないのか
特徴の集合もしくは1つの大きな特徴
どちらを採用するかは具体例次第
少なくとも小説の表現はここまでは記述しているし、テレビドラマは視覚的に再現している.
イラストとの比較においてこの程度の類似性
しかし、著名性を利用し、事業転嫁したのは事実
3.創作
視点を変えて、紋次郎の創作
アナログ・デジタルを問わず、人類の共通遺産たる言論空間において、「股旅物」の類型的な渡世人像
そこにマカロニウエスタンという趣向を加えて、ニヒルな人物像を加えた「紋次郎」
これは「股旅物」の伝統に依拠しながら、新たな創作(二次創作?)
AI?