2026年9月21日月曜日

2089.乱歩と千畝

 9月20日

「乱歩と千畝」。同窓だから出会っていたという大いなる虚構。

さらに、日本推理小説史と外交史の交錯。

語りは混乱しているが、着想がすごい。

映像の世紀、Nスペががん。

2088.漢方

 9月19日

漢方.先生も肺に影とか.驚いたとか

2087.諸々

 9月14日

鍼に行く.

9月15日

仕事

9月16日

部会とか

9月17日

自由が丘の新しいスポット

9月18日

そこにいき、中華にいき、金丸やられた


2026年9月14日月曜日

2086.湯河原

 9月13日

温泉へ。

今日はそんなに熱くない。

しかし、顔の浸出液は止まらない。

助手は館主とお話。

地元でカレー。

豊臣兄弟は今イチ。VIVANTも説明長すぎ。

死んだように眠る。

2085.土曜日なのに

 9月12日

土曜日なのに、VIOLA

地元の店について他の客から。

良く分からないが、完全予約制の和食らしい。

かゆみが取れない。

2026年9月12日土曜日

2084.紋次郎裁判3

 3.AI

深層学習(紋次郎を含めた渡世人像、おそらくデジタル世界の言論空間)の結果

これに具体的名称や表現をプロンプトで調整し、出力

ここが従来の創作行為

この段階での依拠、そして出力結果の類似性が問題

依拠→類似性という判断は稀で、主観的

類似の程度から客観的に判断という場合が多数

しかし、AIはプロンプトにより判断可能.

紋次郎判決はこれに類似した構造

4。二次創作とアイデア表現二分論

実務

キャラクター表現が詳細(もしくはイラスト?)

表現がアイデアに還元されないために

関与者の行為が付加表現なのか表現要素なのか規範的判断

絶メシロードと店側のスピンオフ

世界観なるものへの貢献

2083.紋次郎裁判について②

 9月12日

2.判決の4つの特徴は論点整理上の用語であり、表現ではない

小説の表現→ドラマ→イラストというラインが不明確になっている.

またテレビドラマからイラストについて表現上の本質的な特徴の共通性はないのか

特徴の集合もしくは1つの大きな特徴

どちらを採用するかは具体例次第

少なくとも小説の表現はここまでは記述しているし、テレビドラマは視覚的に再現している.

イラストとの比較においてこの程度の類似性

しかし、著名性を利用し、事業転嫁したのは事実

3.創作

視点を変えて、紋次郎の創作

アナログ・デジタルを問わず、人類の共通遺産たる言論空間において、「股旅物」の類型的な渡世人像

そこにマカロニウエスタンという趣向を加えて、ニヒルな人物像を加えた「紋次郎」

これは「股旅物」の伝統に依拠しながら、新たな創作(二次創作?)

AI?