9月13日
温泉へ。
今日はそんなに熱くない。
しかし、顔の浸出液は止まらない。
助手は館主とお話。
地元でカレー。
豊臣兄弟は今イチ。VIVANTも説明長すぎ。
死んだように眠る。
3.AI
深層学習(紋次郎を含めた渡世人像、おそらくデジタル世界の言論空間)の結果
これに具体的名称や表現をプロンプトで調整し、出力
ここが従来の創作行為
この段階での依拠、そして出力結果の類似性が問題
依拠→類似性という判断は稀で、主観的
類似の程度から客観的に判断という場合が多数
しかし、AIはプロンプトにより判断可能.
紋次郎判決はこれに類似した構造
4。二次創作とアイデア表現二分論
実務
キャラクター表現が詳細(もしくはイラスト?)
表現がアイデアに還元されないために
関与者の行為が付加表現なのか表現要素なのか規範的判断
絶メシロードと店側のスピンオフ
世界観なるものへの貢献
9月12日
2.判決の4つの特徴は論点整理上の用語であり、表現ではない
小説の表現→ドラマ→イラストというラインが不明確になっている.
またテレビドラマからイラストについて表現上の本質的な特徴の共通性はないのか
特徴の集合もしくは1つの大きな特徴
どちらを採用するかは具体例次第
少なくとも小説の表現はここまでは記述しているし、テレビドラマは視覚的に再現している.
イラストとの比較においてこの程度の類似性
しかし、著名性を利用し、事業転嫁したのは事実
3.創作
視点を変えて、紋次郎の創作
アナログ・デジタルを問わず、人類の共通遺産たる言論空間において、「股旅物」の類型的な渡世人像
そこにマカロニウエスタンという趣向を加えて、ニヒルな人物像を加えた「紋次郎」
これは「股旅物」の伝統に依拠しながら、新たな創作(二次創作?)
AI?
9月12日
紋次郎再論
1 .はじめに
批判について
・キャラクターというアイデアを保護するもの
・「紋次郎」の著名性に影響を受けた判断(そもそも非類似)
・テレビドラマという二次的著作物と被告イラストの比較により侵害を認めたため、キャンディキャンデイ論争の再燃
しかし、キャラクターを保護したものではない.
また小説からテレビドラマ化した際に、創作的表現がアイデアに変換されることや表現形式が変更されることは避けられない
付加した要素とは必ずしも言えない
また以下の文言とイラストについては類比判定は規範的なもの
その渡世人も、例外ではなかった。三度 笠を目深にかぶり、引き回しの道中合羽 で身体を包むようにしていた。やや俯向 きかげんなので、顔は見えない。ただ、三 度笠の下から覗いている畳針のようなも のが、絶えず動いていた。竹を削って両端 を鋭く尖がらした手製の楊枝で、当時と してはそれが常識の長さ五寸、十五セン チ以上あるものだった。それを、口の端に くわえているのである。その楊枝が、渡世 人の特徴になっていた。場合によっては、 一種の目印の役目を果たした。(中略)身 内衆のひとりが三度笠の中を覗き込もう としていた。『木枯し紋次郎さんじゃござ んせんか』その若い衆は、ひょいと一歩退 いた。楊枝をくわえていることで、そう察 しがついたのである。それくらい、木枯し 紋次郎のくわえ楊枝は知られていたので あった。
9月8日
勝ったぞ。
9月9日
相変わらず、皮膚と尿酸値
家で休む。
ビール飲む
9月10日
痛風?
かかとが痛い。
中央図書館で最新号ゆえ、コピーできず。
別の対応
しかし論文も新発見無し
9月11日
ジムでふくらはぎをきたえろとのこと