2016年6月4日土曜日

656.思いつき

コンテンツを届けるイノベーションに終わりはない。

2016年5月8日日曜日

655.GW食

4月29日 金田からspeysideway
4月30日 目黒区総合庁舎ツアーから祐天寺ばん
5月1日 タマガワ高島屋で蕎麦 
5月3日 ミッドタウンでハイボール そして恵比寿アトレの君島屋 
5月4日 サンライズ
5月5日 高島野十郎からあめこや
5月6日 池林房からカルーソー
5月7日金田からspeysideway

2016年4月29日金曜日

654.テクスト

恋愛の勘違いとかのこころの揺れが描けたら、小説を書く。 いまだ、恋に落ちる出会いを期待しながら、手を弄ぶだけの官能に浸っている。

2014年7月13日日曜日

653.個人情報流出

B社の個人情報流出は、どこまでいっても、ツールとか情報は使う人間のモラルに左右されるということにつきる。そして不心得者のせいで社会全体へのコストが上昇する。こんな紋切り型の結論にしかならず、報道も影響と対処法をあげて終わりである。この問題は、データを流出させた個人の問題である。そして関係者のまずい対応である。 国民としては、まず個人情報保護法が想定された法目的と合致しているのかどうか。 個人情報をお題目にあらゆる情報を国民から隠し、自己目的に利用する政府・公共団体。プライバシーを守るためではあるが、学校ならば、教師と児童、そして親のつながりとなる連絡網の崩壊。隣三件両隣のつながりは完全に崩壊。これが防災・介護の現場での壁となっている。 当初の個人情報もかわった。 住所・電話番号は、メアドやLINEのIDに取って代わられた。住所・電話番号という古い情報に価値を見いだすのは、相変わらずのダイレクトメールで顧客獲得する古いビジネスモデルの業者なのだが、流出したB社はビジネスはそのまま、管理方法だけ少し進化した。データを購入したITの原始時代に現れたJ社は、業態とかビジネスモデルを進化できなかった企業ではないか。 データ管理会社は、B社の関連会社で再委託されたおそらく会社の従業員はUSBメモリーで持ち出し、名簿業者に販売、転売を繰り返し、J社はそれを使用した。 個人情報保護法も10年以上たち、今はネット社会特有の問題への対処が求められている。 便利なツールをモラルを守って使うものよりも、いじめや詐欺や悪徳商法に使うやつらが、積極的かつ頻繁に使うから、優れた道具のスペックに制限がついてしまう。 B社は、昔からマーケティングばかりやっている会社である。地方ではじまった企業だが、教育産業ということもあって、地方国立出身の高学歴集団であり、偏差値とか統計に強く、過去問分析とか得意、学校関係者にもパイプがある。キャラクタービジネスも時にはあてて、妊娠・出産から高校卒業までのライフイベントのデータについては網羅している。それを「宝の山」として、成長する企業である。その「宝の山」の何らかの理由で関連会社に管理を委託し、さらに関連会社は再委託した。残念ながら、再委託先は管理できなかった。従業員のモラルなのか、目先の金に釣られたのか、脅迫されたのか、営業秘密漏洩が目的だったのか、そもそも安易な管理体制だったのか。  その結果、営業秘密漏洩の罰則が強化されるだけではなく、管理体制を強化すると称して、B社内の業務全般において不便な取り扱い規定ができて、「宝の山」を社内でも活用できなくなる。コスト上昇のせいで、会費も上がる。データ管理の委託費用も上がるし、管理会社は設備投資や新たな管理方針を定めるために、コンサルのご厄介になり、その分残業が増えて、ますます技術者の就業意欲は減退する。またクラウド社会といいながら、こんなレベルの情報も管理できないのかと素人は思い、クラウド化が一時とまり、関連投資が止まる、ITエコも地方への分散も止まる。J社も信用失墜し、新規事業は完全にストップし、金のかかる変換ソフトだけになる。  結局、ひとりの不心得者のために社会は高いツケを払う、昔ながらのことである。しかしそれがなければ、消費者も従業員もHAPPYだったのに。

2014年4月12日土曜日

652.久しぶり

 機内誌というものがある。そして機内誌マニアという友人がいる。彼によれば、日々のフライトに耐えるために上質かつ丈夫に作られていて、その国の印刷・製本の品質がわかるらしい。多言語取得者である彼のことだから、その国の大御所作家のレベルがわかるかもしれないし、あるいは紙とインクフェチで、その国の香りを感じているのかもしれない。  そんなこともあるのかと、彼の視点に感心したものの、私自身は雑に扱っている。  主に国内出張なので、国内2社の機内誌と通販カタログを走り読みして、終わりだ。ひょっとして上等な席は必要ないのかもしれないが、ブランケットをお尻と背中にしき、シートベルトを締め、リクライニングもそのままで、ただ眠る、もしくはたまに読書する程度しかやることのない私と機内誌の関係はその程度だ。  ある大御所作家は「『作家はヒマである』と思っていた」と書いていたが、彼の旅のエピソードは覚えていない。友人と再会した話も航空会社の新キャンペーンもCA商品開発のバッグも全く覚えていない。  しかし、前から気になっていたある街の美味い話の場合、私はそのページを破る。    破る。  この「破る」という行為について、われながら、かなり迷惑な行為だとは自覚している。 1.自由に持ち帰ることができるのだから、その場で破ることなく持ちかえればいい。 2.頑丈に綴じられた機内誌をびりびり破るのは、うるさくて迷惑だ。特に睡眠中の隣の客に申し訳ない. 3.きれいに破けない、しかも私は不器用だ。そんなものをただクリアファイルに入れて持ち帰り、自宅の部屋をごみだらけにして、しかもまずは二度とみないことに、同居人は怒る. 4.万が一、破られた機内誌が次の便に残ったら、乗客が不快な思いをする。 5.あるいは、そこに何かのメッセージを感じ、あるいは読み取ろうとして、事件になる。  情報が欲しいなら、メモするとか、携帯カメラで撮影して保存するとかいろんな手があるだろうに、そんな手間が億劫で、破ってしまう。不器用だから、店の電話番号の最初の数字が欠けたりして、がっかりする。  でもやめられない。  今度、友人のCAに聞いてみよう、機内誌を破ることについて。ブランケットはたたんだりせずにそのまま放り出した方が面倒くさくないようだが、これは迷惑だと言われるだろうな。

2011年6月19日日曜日

651.世田谷線

12日。下高井戸で、ロメールの緑の光線。カフェで、そぼろ丼。
コーエン兄弟のトゥルーグリット。山下のAで、日本酒でそば。
観ない日は、勝つ。
13日。仕事飲みは、ホルモン。
14日。夏の方程式は、何とも微妙。
15日。バンクは強い。
16日。焼き鳥Tで、日本酒。岩瀬の記録達成。ナンバーズ観る。
17日。Nで、ワイン一杯。
18日。何故か、巨人西武。後楽園飯店には満足。
19日。近所で、とんかつ。原宿でUAの甘味。下高井戸で、ソウルキッチン。おかしな映画。
三茶でそば。

2011年6月11日土曜日

650.6月は落ち着かない

1日。名言を知る。
2日。K氏と飲み会。落語に競馬に楽しい。
3日。Nで沈没気味。
4日。初めて、T田に行く。平田がやった。
5日。いとうせいこう、柄谷行人らのシンポジウム。
浅田彰、周防監督なども会場に。連日の平田。
7日。飲み会。
8日。アンダルシア。悪くない。
9日。小林信彦のイーストサイドワルツ。何とも切ない。
10日。髪の毛切って、地元の沖縄居酒屋。知り合いに会う。
11日。嫌な負け方。