高校生の頃、独立U局向けの音楽番組があった。MTVではないが、SONYスポンサーで金曜日の深夜にPVを垂れ流す番組だ。
TVは11時には深夜番組になり、とはいっても11PM程度の番組で、12時過ぎには放送終了もしくは映画とかになる時代、ANNの一部も終わり、ラジオもすっかりトラック野郎モードになる時間、高校生の僕にはBGVとして重宝した。
勉強で眠れない、夜遊びに行くタイプではないが、暇や若さを持て余した時代、
そんな中、「スリラー」は流れていた。
特に好きではないが、こんなに凄いPVは他になかった。
これを眺め、カンテツしたり,いつの間にか眠ったり。そして土曜の朝の数学や部活のこと、駄菓子屋のアイス、繁華街での買い物、土曜日夜の「ひょうきん族」。日曜はごろごろしてFM聴いて、深夜の孤独をもっと感じるから、早く寝て。
そして1週間。
明日は「THIS IS IT」。昔、金曜の夜を思い出した。
2010年1月13日水曜日
283.凡庸ではないのか、どうなのか。
落合監督が野球殿堂入りを1票差で逃した。しかも2年連続だという。藤田元司氏も1票差で涙を飲んだそうだが、翌年殿堂入りしている。落合監督は2年連続しかも227票と同数。
選出者は記者経験15年以上の野球担当記者の7名連紀の投票で75%以上の票を得た候補者が当選となる。
投票結果はこちらだが、29人から7人を選ぶ可能性なんてものじゃないような結果だが、2年連続しかも同一票数での落選というのは、天才ではないかと。
http://www.npb.or.jp/museum/news20100112.html
しかし昨年の結果についてはWBCのこと、東京地区以外に支持がないという指摘もある。
http://weblog.hochi.co.jp/hiruma/2009/01/post-41ea.html
そう考えると、ある程度の票読みというか、票固めというか阿吽の呼吸というのがあるのではないかと思う。
もしくは本人が名球会に続いて逃げている可能性だってあるのではないかとさえ邪推してしまう。
確かに歴代の殿堂入りの順番から言うと、落合以前の人が片付かないということもあるのか。
V9とか70年代から80年代前半の赤ヘルとかパリーグの三大エース(鈴木・山田・東尾)とかまで来て、西武の黄金時代に行く前というところで、落合の時代は無かったというのが、多数派の意見なのだろう。
落合の順番が来ているという人と、いやまだまだ、現役指揮官だしとか、好き嫌いとか、原・岡田と何年離せばとか、星野がまだとか、いろいろあるが、本質はそこだ。
しかし1票差というのが凡庸ではない。
この扱い、美しい。津田・北別府(同数)・大野という仲良い感じよりも素敵だ。
ぜひ、来年当選→辞退してほしい。
選出者は記者経験15年以上の野球担当記者の7名連紀の投票で75%以上の票を得た候補者が当選となる。
投票結果はこちらだが、29人から7人を選ぶ可能性なんてものじゃないような結果だが、2年連続しかも同一票数での落選というのは、天才ではないかと。
http://www.npb.or.jp/museum/news20100112.html
しかし昨年の結果についてはWBCのこと、東京地区以外に支持がないという指摘もある。
http://weblog.hochi.co.jp/hiruma/2009/01/post-41ea.html
そう考えると、ある程度の票読みというか、票固めというか阿吽の呼吸というのがあるのではないかと思う。
もしくは本人が名球会に続いて逃げている可能性だってあるのではないかとさえ邪推してしまう。
確かに歴代の殿堂入りの順番から言うと、落合以前の人が片付かないということもあるのか。
V9とか70年代から80年代前半の赤ヘルとかパリーグの三大エース(鈴木・山田・東尾)とかまで来て、西武の黄金時代に行く前というところで、落合の時代は無かったというのが、多数派の意見なのだろう。
落合の順番が来ているという人と、いやまだまだ、現役指揮官だしとか、好き嫌いとか、原・岡田と何年離せばとか、星野がまだとか、いろいろあるが、本質はそこだ。
しかし1票差というのが凡庸ではない。
この扱い、美しい。津田・北別府(同数)・大野という仲良い感じよりも素敵だ。
ぜひ、来年当選→辞退してほしい。
2010年1月12日火曜日
282.鳩山一族
「鳩山一族その金脈と血脈」を読む。
佐野眞一の鳩山めった切りと周りの異能の人たちの対照が面白い。
「保全経済会事件」の伊藤斗福と児玉誉士男の関係やブリヂストンの石橋正二郎などなど。
いずれにしてもそろそろこの一家も終了といいたいのがよくわかる。
しかし佐野さんにしては薄い。
と思っていたら、丸善で5万円ほど鳩山首相は書籍を購入したそうだ。松岡正剛セレクトのコーナーで。
僕自身はもう少し買いました。書籍代だけでも首相に勝てました。
しかし彼は領収書でしょう。
「鳩山一族」によれば、政治活動につぎこんでも彼の財産は減らなかったという。
それが鳩山流。
佐野眞一の鳩山めった切りと周りの異能の人たちの対照が面白い。
「保全経済会事件」の伊藤斗福と児玉誉士男の関係やブリヂストンの石橋正二郎などなど。
いずれにしてもそろそろこの一家も終了といいたいのがよくわかる。
しかし佐野さんにしては薄い。
と思っていたら、丸善で5万円ほど鳩山首相は書籍を購入したそうだ。松岡正剛セレクトのコーナーで。
僕自身はもう少し買いました。書籍代だけでも首相に勝てました。
しかし彼は領収書でしょう。
「鳩山一族」によれば、政治活動につぎこんでも彼の財産は減らなかったという。
それが鳩山流。
2010年1月11日月曜日
2010年1月10日日曜日
2010年1月9日土曜日
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