2009年8月21日金曜日

143.Dを問う。

カープの嶋選手は、D戦にやたら強いそうだ。
Dのイは、カープ戦にやたらといい。
ということで、お互いのファンは、Dとカープ戦でしか見ないから、それぞれの選手の実力を過大評価しているらしい。
我が家の野球主婦は、ここ数年に限定すると、おそらく日本で一番野球を観ている部類なので、解説者以上に選手の状況を知ってたりする。
データまみれの現代の野球では、隣の主婦が馬鹿にできない。
そしてブログに書く。
不思議な話だ。

2009年8月20日木曜日

142.自堕落な生活を問う

何とも、歯医者が苦手で、会社の誕生月歯科検診だけでも気がめいる。
さらに歯周病気味とか軽い虫歯とかもみつかり、ますますブルー。
検診自体は、一昨年までは特に指摘されなかったのに、去年から相当言われるようになった。
知り合いのブログを読んだら、「「ひみこのはがいーぜ」について書いてあった。
もっと前から実践してればよかった?

2009年8月18日火曜日

141.鶴屋南北を問う。

「鶴屋南北の恋」を読了。
これは父子とその愛人の三角関係を「芝居の国」の住人の物語として、完成。
刺激を受ける。

2009年8月17日月曜日

140.写楽を問う。

写楽モノというのは、歴史モノの定番だと思うのだが、『寂しい写楽』というのは謎解きではなく、その周辺の人物の写楽体験の物語。
面白いのだが、読後感のそれなり。
やはり、写楽は誰なのかが一番面白い。

2009年8月15日土曜日

139.「○○のイチロー」を問う。

韓国のイチローは「イ・ビョンギュ」。何と鉄平は九州のイチロー。
本家を取れずに、いろんなイチローを欲しがる某球団の連勝と今日からの連敗の話ではない。
「○○のイチロー」という表現・売り文句の場合、さすがに「イチロー」は権利主張できないだろう。
商標権、商号、人格権としての名誉権、パブリシティ権・・・いずれも単なる比喩的表現の範疇だと無理だ。また別論としてイチローという存在があまりに一般化して、イチローのイメージがほぼほぼ安打製造機を一般的に表す表現として定着し、普通名詞化したという主張もある。
「畑のチーズ」と同じくらい一般的である。
その一方で「大間のマグロ」のように、地名+普通名詞でも商標として認めるべきではないかというブランド化したものもあり、隣国では登録されそうなものもある。
このあたり、言語学と知財の交錯領域で、講学的には大した成果がない。
結局、どこまでなら、便乗ですむかどうか。そして何よりも便乗された方が、許せるか、しかないので、厄介だ。

2009年8月14日金曜日

138.飲み屋

渋谷の飲み屋へ。地酒と食い物、たまに小さなゴキブリ。
大好きなタイプだ。古い渋谷の感じ。
気づいたら、中日も勝っていた。

2009年8月13日木曜日

137.tasting

昨晩は、夕食代わりに、渋谷西武のB2Fのヴィノス・ヤマザキへ。
スパークリング・ワインのセットと、白と赤をテイスティングサイズで1杯づつ飲む。
ここはワインショップのイートインなので、適度にゆるくて、酒が安くて、穴場なのだが、隣の会社員・OLの二人組みの話がつまらなくて、30分弱で退散。
渋谷西武の地下は、どの店もすいてる。しかし美女がなぜか多い。
なぜだ。