2010年1月30日土曜日

299.once upon a time in tokyo

標題は、ドラマ「宿命」の原作。
予想通りの結末だが、唯一、復讐の炎はまだ消えていない。
今一歩。ドラマはどうなるか。
松本清張原作の「山峡の章」は意外と地味か。昔、もっと短い単発で観たような観ていないような。
早朝にみるものじゃない。

2010年1月29日金曜日

298.追求権

本日は早稲田で「追求権」のシンポジウムを聴講。
追求権をずっと研究されている方の熱意には脱帽。
「美術の著作者が原作品の売買でしか報われる機会はない、安値で売られた作品が値上がりしたら、その分、作者にも還元すべき」という主張はわかるが、美術のみにこの権利を設けるほどのものだろうか。
特にフランスは文化政策上必要だろうし、著作権譲渡の対価でさえ、比例報酬的な規定がある法規定があることもあり、入りやすいが、日本法はそうではない。
権利の法的性質も難しい。
ただし今回は、ネットオークション等での公衆送信権の制限されるという法改正があったタイミングでは、立法論としては、説得力が少しはあるかもしれない。
この研究者はついている。

2010年1月28日木曜日

297.closed

先週末は、閉店セールの梯子だった。
Tというインテリアショップが近所にあり、散歩のついでにのぞいていたのだが、これが閉店。
椅子を買う。展示品につき、50%引き。
渋谷のAでパタゴニアのフーディニ・フルジップ・ジャケットが本店移転による閉店記念セールにつき、30%引き。(こちらは発展的閉店)
代官山のT閉店により、デニムが80%引き。
好きな店が変わっていく。残念だが、ハイエナのごとく、買う。
しかしデフレ・スパイラル。

2010年1月27日水曜日

296.談春1

今週は、談春の独演会に2回行く。
今夜は三鷹。
「百川」と「包丁」。
前座は「千早ぶる」。
同居人はどちらも聞いてみたかったそうで、今回はなかなかいいセレクションと喜ぶ。
「百川」の田舎なまりの使用人と江戸っ子の対比。
「包丁」は江戸前の啖呵がいい。
やはりうまい。
「談志の最後の落語論」で「落語は、江戸の風が吹かないといけない」と書いてるとか何とか。
「illusionと言ってったのに」と。
これをどう感じてるのか。
帰りは地元の焼き鳥や。うまい。

2010年1月26日火曜日

295.分からない曲

あるホテルのギャラリーで聴いた曲。
ずっとタイトルが知りたかった曲なのだが、アマゾンで検索して試聴して・・・と何曲かやったら、さすがに倒れそうになった。
ヴァイオリンばかり聴いたら、かなりおかしくなる。
まだあの曲はわからない。

2010年1月24日日曜日

294.ぢい散歩

近所といっても、それなりに歩いた。
撮りためたドラマを観て、リストラものに気分が悪くなって、朝方6時まで。
昼過ぎから、駒沢通りから目黒通りの家具屋。
家の照明、壊れかけの椅子の直し方等のヒントを探す。
同居人はなじみの花屋で、月曜日と金曜日が仕入れ日で、日曜日夕方はあまり残ってないと聞く。
学芸大学には、ブックオフより数倍いい古本屋e-booksがあり、「RUMIKO」を480円で購入。
それでまた明日は、月曜日。
今週もACTIVITYは低下気味。
人を妬む前に動け。何かを産み出せ。
To create,be productive!

2010年1月23日土曜日

293.カッコウの卵

東野圭吾の新作。
一の謎は分かっていて、そこから転んで、どうして今ここでという謎でひっぱり結末。
ミステリーとしていいか悪いかどうかは他人の評価を待つ。
しかしこういう設定をどう考えるのか。
これ以上は書けません。