2009年8月31日月曜日

152.マジック消滅

Gのマジック消滅。民主の308議席。
どちらもこんな一時のもの。単に優勝争いとか政権を担当できる資格を得ただけだ。
それをうまくやるも何も、これから。

2009年8月30日日曜日

151.選挙制度

同居人と比例区の投票について話していて、勢いのある政党への投票について、ブロックの候補者が足りなくなる事態があり、結果として第三党に議席を与える結果となることを話したら、ちょいと機嫌が悪くなった。
私はこの「小選挙区比例代表並立制」というのが良くないのではないかと思っていて、この制度だと結局、小選挙区制だから、今回のような風が吹けば政権交代し、簡単に絶対多数となるし、そうでなければ第一党が相変わらず政権を維持することになる。
比例代表の部分は単なる調整部分だ。
私はドイツ連邦議会の小選挙区比例代表併用制の方が魅力的だ。
詳細は
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E9%80%A3%E9%82%A6%E8%AD%B0%E4%BC%9A

・全国の比例代表の得票で各党の議席を決める。(少数分立を防ぐ阻止条項がある)
・具体的な当選者は小選挙区での投票の勝者になる。
かなり、はしょった説明だが、数を決めるのは比例代表で、顔を決めるのは小選挙区という制度は魅力的ではないか。
もちろんこんな制度なので、比例での獲得議席と小選挙区での当選者数とが一致しないことが多く、その場合は超過議席となる。
たとえばA党の獲得議席が6なのに、小選挙区で7名が当選したら、この1名分が超過となるが、その分、議員の総定数が増えるだけで、特に大きな問題とはならない。
どうでしょう、こんな制度。

2009年8月29日土曜日

150.2連勝!

同点になったときは、いやーな感じだった。
しかしブランコが打ってくれました。
山井も投げました。
岩瀬勝利、山井セーブってあの日本シリーズの逆ですなあ。

2009年8月28日金曜日

149.夏の終わりに

神宮では苦しみながら、勝った。
日本では8月が終わり、夏休みが終わると、あと4ヶ月で一年が終わる。
夏の混乱も秋と冬に平衡状態になる。
砂だらけのビキニのお尻もタイトスカートにくるまれ、お行儀よくカフェの椅子に納まる。
プールサイドのライブが終わり、水面に浮かぶ花びらを見て、秋を感じる。
長雨続きで上昇しなかった気温も、不完全燃焼な白い肌も、冬までは焦燥感を持ち越さない。
秋は微熱でなく平熱で、冬はちょっと低めで楽しもう。
携帯・ペットボトルでだらだらする生活の中で、季節が平準化する時代だから、季節を区切ろう。
この作品の季節もやはり8月末で、ジャケットだと少し暑くて、でも塔の冷房にはシャツだけだと寒いという感じだ。
ちなみに神宮では、シャンパンにはトリッパといきたいところだが、ジャガリコ。岩瀬登場に安心して眠って起きたら、浅尾で勝っていた。
これくらいの夜の神宮は最高だ。

2009年8月27日木曜日

148.ローテーションを問う

天王山といいながら、ローテーションを替えてまでして連敗だとすると、ショックは大きい。
チェンで五分だから、あとは苦しい。ならば、朝倉・川井でも一緒ではないか。
ヤクルトにも計算できなくなるくらいなら・・・と思うが、それが落合采配ならば、これもまたしょうがない。
所詮、私も落合信者だ。

2009年8月26日水曜日

147.3月のライオンを問う。

最新刊が出たから、早く読みたいのだが、ネットで別の本と一緒に買ったので、その本が発売になるまで読めない。
というわけで、1・2巻を読み直しているわけで、「ハチクロ」だと苦手な画風が、何となくなれてくる。
将棋モノは結構あるけど、とにかくいいです。
主人公に無縁な日常のふわふわした感じが、川面の水滴のように、徐々に、彼の心に広がるが、突然それが切り裂かれたりする。
その心の軌跡というのは、ふだんあまり意識しないのだが、この作品だけは気になる。

2009年8月25日火曜日

146.対話の不可能性

自分の意思が伝わらないということが大半だと、伝わる可能性をほとんど期待しなくなるもので、
私の場合、伝わらないという前提で話し、書く。
対話の不可能性を前提にする対話ってなんだろう。